歯周病にならない人生
- 歯ぐきから血が出る。
- 口臭が気になる。
- 歯ぐきが下がってきた。
- 歯がグラグラする。
歯周病は、歯ぐきの病気ではありません。
あなたの未来の健康を左右する生活習慣病です。

これらはすべて、お口からあなたへの大切なサインです。
しかし、私たちは歯周病を「歯ぐきの病気」とは考えていません。
歯周病は、生活習慣や体の健康状態が大きく関わる全身の健康につながる病気です。
だから河合歯科では、「歯周病を治すこと」ではなく、
"歯周病になりにくい身体をつくること"
を本当のゴールとしています。
なぜ歯周病になってしまうのでしょうか?

「毎日歯を磨いているのに歯周病になった。」
そのようなお話をよく伺います。
実は、歯周病は細菌だけが原因ではありません。
もちろん歯周病菌は存在します。
しかし、細菌がいるだけでは歯周病にはなりません。
歯周病になるかどうかを大きく左右するのは、
あなた自身の生活習慣と免疫力です。
例えば…
・歯磨きが十分にできていない
・睡眠不足が続いている
・強いストレスがある
・喫煙習慣がある
・糖質の多い食生活
・口呼吸
・運動不足
これらが重なることで体の抵抗力が低下し、歯周病菌が活動しやすい環境になってしまいます。
つまり歯周病は、お口だけの問題ではなく、生活習慣そのものを映し出す鏡なのです。
河合歯科が考える歯周病治療

歯石を取れば終わり。
薬を使えば治る。
私たちは、そのようには考えていません。
もちろん歯石を取り除くことはとても大切です。
しかし、それだけでは根本的な解決にはなりません。
本当に大切なのは、
「なぜ歯周病になったのか」を一緒に考えること。
生活習慣を見直し、
セルフケアを改善し、
定期的なメンテナンスを続ける。
その積み重ねが、お口だけではなく全身の健康につながっていきます。
河合歯科は、
治療する歯科医院ではなく、健康を育てる歯科医院です。
ホワイトニングは、歯周病予防にも役立ちます

「ホワイトニングは美容のため。」
そう思われる方が多いかもしれません。
しかし、河合歯科ではホワイトニングを健康プログラムとして考えています。
ホームホワイトニングで使用する薬剤は、歯周ポケット内の細菌への作用が期待され、お口の環境改善をサポートすると報告されています。
また、ホワイトニングを始めることで、
「歯をもっと大切にしたい。」
という気持ちが自然と生まれます。
歯磨きが変わる。
食生活が変わる。
定期的なクリーニングへ通うようになる。
その小さな積み重ねが、歯周病予防につながり、健康な人生へとつながっていくのです。
さらに、ホワイトエッセンスのクリーニングでバイオフィルムや着色を除去してからホワイトニングを行うことで、お口の環境が整い、ホワイトニングの効果もより高まりやすくなります。
私たちは、「白くすること」ではなく、
健康になるきっかけをつくること
を大切にしています。
今日から始められる歯周病予防

歯周病は、毎日の小さな積み重ねで予防できます。
今日から始められることをご紹介します。
✓ 正しい歯磨きを身につける
✓ デンタルフロスや歯間ブラシを毎日使う
✓ よく噛んで食べる
✓ 甘いものを摂りすぎない
✓ 十分な睡眠をとる
✓ 適度な運動をする
✓ 禁煙する
✓ 定期的にプロフェッショナルクリーニングを受ける
✓ ホワイトニングを健康習慣として取り入れる
どれか一つではなく、
少しずつ続けていくことが何より大切です。
治療から健康へ。

私たちは、歯周病を治すことだけを目的にはしていません。
あなたが10年後も20年後も、
自分の歯で食事を楽しみ、
思い切り笑い、
健康な毎日を過ごせること。
それが私たちの願いです。
歯周病は、あなたの身体からのメッセージです。
そのメッセージをきっかけに、
生活を見直し、
健康を手に入れ、
より豊かな人生へ。
その未来を、河合歯科があなたと一緒につくっていきます。
あなたの未来を、一緒につくりませんか。

河合歯科は、「治療」のためではなく、
"人生"のために通う歯科医院を目指しています。
読むだけで健康になれるコラム
コラム①
「毎日歯を磨いているのに、なぜ歯周病になるの?」
「毎日しっかり歯を磨いているのに歯周病と言われました。」
これは、私たちが最も多く受ける質問の一つです。
実は、歯磨きだけでは歯周病を完全に防ぐことはできません。
歯周病は細菌による感染症ですが、その細菌と戦っているのはあなた自身の免疫力です。
睡眠不足、ストレス、喫煙、糖質の多い食生活、運動不足などが続くと、細菌に負けやすい身体になってしまいます。
つまり、歯周病は「歯磨きの病気」ではなく、「生活習慣の病気」でもあるのです。
コラム②
歯周病は、お口だけの病気ではありません。
歯周病は全身の健康とも深く関係しています。
近年では、
・糖尿病
・心筋梗塞
・脳梗塞
・誤嚥性肺炎
・早産・低体重児出産
・アルツハイマー型認知症
などとの関連が多くの研究で報告されています。
お口の健康は、全身の健康の入口です。
だから私たちは、「歯ぐき」ではなく、
あなたの身体全体を診たいと考えています。
コラム③
糖尿病と歯周病は、お互いを悪化させます。
糖尿病になると、免疫力が低下し、歯周病が進行しやすくなります。
逆に歯周病が進行すると、炎症によって血糖値も上がりやすくなります。
つまり、歯周病と糖尿病は、お互いを悪化させる関係なのです。
だから歯周病治療は、歯ぐきを治すだけではなく、健康づくりそのものなのです。
コラム④
実は「口呼吸」が歯周病を進行させています。
お口で呼吸をすると、歯ぐきが乾燥します。
乾燥すると、細菌が増えやすくなり、歯周病が悪化しやすくなります。
朝起きた時に
・口が乾く
・喉が痛い
・口臭が強い
そんな方は、口呼吸になっている可能性があります。
コラム⑤
よく噛むことが最高の歯周病予防
噛む回数が増えると、唾液がたくさん出ます。
唾液には
・細菌を減らす
・歯を守る
・歯ぐきを守る
という働きがあります。
よく噛むだけで、歯周病予防につながるのです。
コラム⑥
実は運動も歯周病予防になります。
適度な運動は、血流を良くし、免疫力を高めます。
その結果、歯ぐきにも栄養が届きやすくなり、歯周病になりにくい身体になります。
「健康な身体」と「健康なお口」はいつもつながっています。
コラム⑦
食べるものが歯ぐきをつくっています。
歯ぐきも身体の一部です。
タンパク質
ビタミンC
ビタミンD
鉄
亜鉛
などをしっかり摂ることで、健康な歯ぐきを維持できます。
反対に、糖分ばかり摂っていると、歯周病菌が活動しやすい環境になります。
コラム⑧
ホワイトニングは健康習慣です。
河合歯科では、ホワイトニングを美容とは考えていません。
ホワイトニングを始めると、患者様は自然と歯磨きを頑張るようになります。
食生活も変わります。クリーニングにも通うようになります。
つまり、行動そのものが健康へ変わる。
だから私たちは、ホワイトニングを健康プログラムと呼んでいます。
コラム⑨
定期検診は「悪くなった歯」を見るためではありません。
河合歯科の定期検診は、虫歯を探すためだけではありません。
健康を維持できているか。
セルフケアはうまくできているか。
生活習慣に変化はないか。
そんなことを一緒に確認する時間です。
だから私たちは、「定期検診」ではなく、健康づくりの時間だと考えています。